~ Happy.Smile.Life~☆私の宝物 ☆

ダックス3ワンズを中心にいろんなお話をゆるゆると書いてます。 のんびり、ゆっくり★my life (^^♪

カテゴリ: ☆ ヘルニアなんかに負けないぞ!!

8月の記録です。




ヘルニアの手術から8ヶ月が経過しました。


最近では筋力もだいぶついてきて、

ナックリングすることなく普通に立って歩くようになりました。

術後半年間が一区切りとされるヘルニア、

その半年間の中でどこまで回復するか、
しないかで、

今後が大きく変わると一般的に
言われていますが、

ナックリングの回復が
極めて遅かったソックスは、

日本動物高度医療センターの先生からも半年経過時点でナックリングが残っていた為に、

「もしかしたらこのままかもしれない。
ナックリングで外を歩くと痛みはないが
怪我をしてそこから感染症を引き起こす事も考えられる為、そうなると車椅子を
視野に入れて先々考えないといけなくなるかもしれません。」と、、、



飼い主にとっては
ショックな言葉も言われたりしました。

犬用靴下もあるけどあれを履かせると

足裏の感覚が鈍くなるから勧められないとも言われて。。。

できるなら自分の足でもう1度歩かせてあげたい、

でもそれが叶わぬなら、そこに拘らずに


車椅子でもいいじゃないか…と思う自分と、

でも、諦めたくない自分との心の葛藤も
随分とありました。

うまく言えないけど


時間はかかってもナックリングは

治るような気がしてならなかったんですよね。。。


ソックスは素直な性格が幸いして、私のしつこいまでのリハビリも

抵抗することなく
頑張ってやってくれました。

肉球モミモミは今振り返ってみても、

我ながらホントにしつこくて、隙あらばモミモミする日々でした。

痛感を刺激して神経を回復させる足の指と指の間もつねったり、揉んだり… 

寝てる時もそっとモミモミしたり…

ソックスにしてみたらいい迷惑だったかもしれませんが…





7月の最後の診察でも、


フラつきながらも立って歩いてみせましたがナックリングはまだ残ってて、

足の甲の
反射もいまいちだったんです。

でもね、動物の持つ生きる力は凄くて

あれほどしつこく残ってたナックリングも

8月になる頃には自然と治り、今では


ナックリングなしで立つ事も小走りする事もできるようになったんですよ。

日本動物高度医療センターの担当医だった

松永先生にも見せてあげたいくらいに
なりました。


最近では、自宅のすぐそばにある公園で

歩く練習を兼ねたお散歩をしてると、

ソックスがヤル気モードの時はゆっくり

ではありますが、園内を一周歩いてそのままおうちに帰ると主張することも。

公園から自宅まではたかだか100メートル

あるかどうかの短い距離ですが、

フラつきながら、時折小休憩をしつつも歩道を歩いて帰るんです。

公園内一周してうちに帰るまで、ソックスは1時間かけながらも

一生懸命歩いてて、
その姿に目頭も熱くなったりします。

突然歩けなくなって苦しんだソックスを

見てきましたから、今こうして外を歩く

ソックスをもう1度見ることができて嬉しくて仕方ありません。



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クンクンしながら秋を探しているようでした。

公園内のほんのわずかな段差も立ち止まらずに

今では普通に渡ることもできるように
なりました。

此処はそんなに広くはない公園だけど、

ヘルニアになる前までは毎日来てたね。

ソックスは覚えているかな~


秋の小さな花もたくさん咲いてたね。



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↓ ゼフィランサス   この花好きなんだ

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前のかかりつけ医の病院をそのまま

引き受ける形でオープンした新しい病院。

先月ソックスの健康診断してもらったら、

ヘルニアで障害が残る左足が内側に


やや曲がり気味になっていると指摘を受けたんです。

弱くなってるからバランスがうまく保てず

内側に曲がるようになってきているそうで、


今はまだどうとはないけど、先々曲がり方が


酷くなったら立つ事ができなくなります、
と診断されました。

まだまだ爆弾抱えて手放しでは喜べない状況ではありますが、

親として今できる事を


1つずつ積み木を積むようにして
やっていきたいと思ってます。

それでもし本当に歩けなくなる日が

きたとしても、悔やんで泣く事はしたくないから

精一杯の愛情で介助していきます。


大丈夫、愛情だけは売るほどありますから。

7年前、売れ残って処分される危険にあった子を


家族に迎えた時から愛情だけはいつでも


満タンですからね~

だって命ある者と暮らすってそういう事

ですもん。 ここにいる皆さんなら分かり

ますよね~ (〃^∇^)o彡☆







ソックスとミトンの体重管理の為に

始めた手作りご飯。

料理下手ながらも上手くいっていて、

ソックス  4.8キロ
ミトン      4.2キロ

と、順調にきていて獣医さんからも誉められ単純なので喜んじゃいました。


やはり作り出すとワンズの食べ物センサーの感知はバツグンに早い、早い。

わらわらと集まって来ました。



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まだ、まな板出しただけだからね。



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袋の音がしたって?

気のせい、気のせい  (笑)



ワンワン催促コールを受けながら作るのって、作りにくいものよ~

 くぅちゃん聞いてる?





冷ましてる間も待てない3ワンず(≧∇≦)


ミトンは右手上がったまま待機だし  笑


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この方は狂って挙動不審だし  笑


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君は固まったままお目目ビーム発射だし 笑


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何度まだだよーって言ったことか…




親戚から届いた紅あづまを使い、

馬肉専門店で買ってきた馬肉を入れて

「五目野菜と馬肉のおじや」です。

馬肉は本当は生の方が酵素取れて身体にいいんだけどね。




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いつもの通りに秒速の速さで完食でした。



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3ワンズがお皿ペロペロするほど食べて

くれると作り甲斐もあります。

モリモリ食べてよく遊んで笑う

こんな小さな幸せがいつまでも続いてほしいと願わずにいられません。






今回のヘルニア発症から手術、半月におよぶ入院生活、

ソックスにとっては言葉にできないくらいの

大きな精神的ダメージもあったんだと思うんです。

入院中は病院のエサを一口も食べなかった

事からも、不安や恐怖が尋常ではなかったんだと。。。

ヘルニアをキッカケに分離不安になってしまいました。

ミトンとはタイプの違う分離不安で、私がいないと寂しかって泣くの。

他の家族がいてもダメで… 私限定。

なので現在は分離不安を克服中で、そちらでも頑張っています。

ミトンは虐待されて人間不信からのトラウマでしたけど、

ソックスは違うのでこちらも暖かい目で

向き合っているところです。

入院が長いと精神的な面も不安に

なるのは仕方ないですね。

 



 半年ぶりのリードでのお散歩 


10日ぶりにお日様を仰ぎ見ることができました。

いやぁ~ だとテンション上がりますね

家事をとっとと済ませて10日ぶりに

ソックスを近所の公園にお散歩に連れて行きました。

高度医療センターの松永先生から

補助ハーネスなしのお散歩を薦められたので、

今日はリードをつけてのお散歩です。

リードだけの普通スタイルでのお散歩は

ヘルニアを患ってからは1度もなかったので、半年振りになるね~

公園内で降ろしてみると、最初はその場でしばらくクンクン

そしてよろめきながらも立ち上がって、ゆっくり少しずつ歩きだしました。

嬉しそうに何度も何度も立ち止まっては

こちらを向いて笑ってたんです。 笑顔が見れるだけで嬉しくなりました 
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補助ハーネスしなくでも歩けたし、ナックリングもしないで歩いたんですよ。

途中座り込んだり、左足を引きずって歩くこともあったけど、

鳩が数羽舞い降りてきたらハンターの血が騒いだのか突然小走りで

走り出す場面もあって 

芝生の上や砂地の上などを散歩して抱っこをせがみだしたので

そのまま帰ることにしました。

黒い仔なので早い時間でもすぐ身体が熱くなるから長居はできません。

道路も日向はすぐに熱くなっちゃう時期ですが、

そんなこと気にせずか散歩させてる方を見るとワンコが気の毒になります。

肉球ヤケドしないかと心配になっちゃいます 

帰宅すると15分程度のお散歩でしたが

疲れたのか爆睡しちゃいました。

足が不自由ながらもいっぱい歩いたから、体力つかって疲れるんだと思います。

暑いから余計だよね。



 

7月5日の記録です。



 昨日はソックスの受診日。

ヘルニアの治療を診てもらっている

「 日本動物高度医療センター」へ 



朝9時半の予約で8時40分には

着きましたが、正門前のに停める事

ができたものの うちの車で満車に

なってしまうほど、沢山の地方ナンバー

の車も来ていました。



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待合室もたくさんの飼い主さんと犬が

来てましたよ。




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程なくして、担当医の松永先生の

お出迎えで診察室へ。


前回の受診から今日までの様子などを

聞かれて、「歩かせてみせて下さい」と

言うので床に降ろすと、

ソックスなんだか楽しげにヨロヨロした

足取りで動き回り、松永先生の呼び掛け

には小走りして応えてました。



ナックリング (足の甲が丸まる状態)を

診る為に抱っこされ診察台へ。

体重は4.8キロ 

理想体重だと褒められました。



右足のナックリングはだいぶ回復していて

多少の反応の鈍さはあるものの大丈夫

だと言われました。

ただ、障害が残ってしまっている左足

だけは、ナックリングの回復も弱く

自立し続けることができずにヘナッて

なってしまうんです。

やはり左の下肢神経をヘルニアが圧迫

した事によるダメージは予想以上に

大きくて、完全に治る見込みはもう

ないでしょう…と厳しい一言がありました。

でも1年以上経ってから回復したケース

もあるから、可能性としては0ではない

という事でした。

この診断を良しと取るか、悪いと取るか、

後は飼い主さん自身の

捉え方、考え方次第だと思うんです。





歩けるようになるのが目標ではありますが、

それを 今までと同じように歩ける事

と考えてしまうと残念になるけど、

脊髄にダメージがあったんだから普通に

戻れなくて当たり前

歩き方がおかしくても歩けて、

自力排泄もできるようになったし、

何より元気でこうして生きててくれる、

そう考えれば私は全然ザンネンな結果

ではないと考えてます。




左足に障害が残ってナックリングもあるから、

今までのようにアスファルトの道を

歩かせるのは怪我や痛みの原因にもなる

恐れがあってできないけど、

( 犬用靴下を履かせると歩行しにくくなるそうです )

公園内や芝生の上ではリードでの普通の

お散歩はできるし、続ければ筋力にも

なってもう少し改善できるかもしれない。

それでもダメなら最後の切り札、車椅子

を使うって手だってありますから。

突然歩けなくなって、自力排泄も

できなくなって苦しんでた姿を見てきた

からこそ、ここまで回復できて本当に

良かったし 有難いと思ってます。

ソックスの治癒力と助けてくれた松永先生

には感謝するばかりです。





手術の時、脊椎軟化症の危険もあって

ソックスを失うかもしれない その時の恐さを

思えば、障害なんてドンと来い!


世の中には愛犬がヘルニアに

なって歩けなくなると、それを悲観

したり、苦に感じて捨てる飼い主

もいますが、私はソックスを飼う時

にした約束を忘れたりしない。

障害を受け止める心の準備は前からできてるし、

ソックスが生きててくれるそれだけで

充分満足。

ヘンな歩き方でも、ヨロヨロしてても、

全く歩けないわけじゃないし、

小走りだってできるんだもん。



松永先生曰く、ソックスは痛みもないし

自分の意思で排泄もできてるし、

好きなように動けてるから

ソックス自身はそんなに不自由さを

感じていないと思います、って話でした。




手術から半年、定期的に受診して

毎回詳しく診て頂いてきましたが、

今回で一応受診完了となりました。

また何かあればいつでも受診可能に

してもらえました。



あとはまた、いつも通りにリハビリを

頑張って、安全な場所で歩かせて

体力、筋力をつけていきたいな、と

思います。



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ヘルニアなんかに負けずに、これからも

がんばってリハビリ続けます。

 

6月10日の記録です。



歩行補助ハーネスにも少しずつ慣れたけど、お部屋ではなかなかやる気がおきないみたい。


でも、お外だと俄然ヤル気スイッチが入るみたいで、

こちらがiphoneで追えないくらい元気に歩いてくれました。



https://youtu.be/7TD5AAznt0U   (歩行補助ハーネスをつけたよ)






いつものようにオヤツタイムとなり、

「食べたいよ~」と言わんばかりに

自分からカートにダッシュしていきました 




今日は曇り空でしたが風が心地よかったね。

明日は予報、そろそろ梅雨入りしちゃうかな。


楽しかったみたいで

すっごくいい笑顔見せてくれました♪



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こんな笑顔がみれるとそれだけが心がホッコリしてきます。

また 来ようね。

 
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いつの日かまた歩けるようになるって
信じてるよ 









新しいお薬もらったよ
公園からの帰り道

フィラリア&蚤の薬をもらいに病院に立ち寄りました。

去年、1度だけくぅに蚤を見付けてパニックになって以来、

いつもつけてた蚤のスポット薬にちょっと不安感があって

その事を獣医さんに相談したんです。

すると、スポット薬の中には効き目の弱いものもあったり、

全身に薬が行き届かない場合もあったりするようで、

ミトンが蚤の薬つけると気になるらしく

床に背中をこすり付ける仕草をすることもあり、

新しくいい薬が出たというので試してみることにしました。

1回の投与で

フィラリア予防、蚤駆除、お腹の虫の駆除もできるという

パノラミス錠


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フィラリアの薬と蚤の薬を2つ買うよりかは価格も安いので

今月からはこの薬を使ってみようと思います。

動物病院にもよりますが、今は色んな薬があるんですね。



獣医さんのお話によると、

お散歩から戻ってからのブラッシングは

蚤とりコームを使わないとダメなんだそうです。

そして蚤は道のいたるところに潜んでて

たまたまそこを通りかかるとピョーンとお腹やシッポに

跳び付き、体長3ミリの蚤が垂直方向だと20センチ、

水平方向では40センチは跳ぶジャンプ力があるそうです。

地面とお腹が近いダックスは飛びつきやすいみたい

そうそう、蚤がつくとお腹周りの毛を蚤とりコームで

梳くと、すごく小さな黒い粒々したものがつくことがあり、

それは蚤の糞なんだって。

肉眼では分かりにくいけど、もしお腹の毛に

このような黒いものをみつけたら濡れたティッシュの上に

それをのせると赤くなるので

ゴミか糞かの区別がつくそうですよ。

我が家も去年の一件以来、

蚤とりコームは必需品になってます。

蚤は小さいし

毛と毛の間を動くから見付けにくいので

怖いよねー

気を付けなくっちゃ!!

6月4日の記録です。




ヘルニアを発症してリハビリを頑張ってるワンコさんたちのブログを見てたら、

ソックスと同じような症例の子が歩く練習に着けてた 

「歩行補助ハーネス・後ろ足用」 をソックスにも買ってみました。


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取り出すとこんな感じです。


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ソックスにはまず、このハーネスに

慣れてもらうところから始めようね。

お部屋の中で装着してみます。

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ご覧の通り 固まりました (笑)

微動だにしません。


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歩行練習の前に 先ずは慣れないとね。

ハーネスが気になるのか すぐ座り込もうとする。



でもハーネスで支えることによって

足腰の負担軽減にもなるし、

歩く感覚を身体が思い出してくれたら

いいなぁ~と思って。

毎日少しずつ、練習しようね~♪

先ずは障害の残る左後ろ足を前後に動かすリハビリをしていこう。 

歩きのキッカケ作りになればいいなぁ~

もちろん、歩けるようになるまでの補助ですけどね。


 

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