昨日はくぅの診察日、

朝から本降りの
雨降りだったから
くぅをカーゴハウスに入れて朝一で受診してきました。

カーゴハウスに入れても重すぎて

持ち運ぶのがしんどかったわ~




診察室に入ると毎回

怖さと緊張からプルプル震えだして

太い尻尾もオマタにINしたままで診察開始。


体重測定では減り続けていた体重が

少しずつ元に戻って増えてきていました。


後ろ足のナックリングチェック➡ OK

痛感のチェック➡          OK

股関節の動きのチェック➡      OK

歩行のチェック➡ ふらつきあるもOK


背中の痛みのチェックでは、

怖さと緊張から少しだけ痛みがありましたが、

レーザー治療で筋肉の緊張を和らげると

痛みが無くなることから

一時的な緊張からくるもので大丈夫と言われました。


経過は良好でしたので

治療予定通りにステロイドのお薬を

使わずにビタミン剤だけで様子見を

することになり、合わせて

歩行のリハビリを始めることになりました。


身体に歩く感覚を思い出させてあげる為に、

ゲージから出してフリーにして

歩かせる練習をすることになったんです。

走り回ったり、ガウガウのじゃれ合いは禁止ですが、

歩いて疲れたら休むができれば、

様子見しながらフリーにさせてもいいって

1日に何度かフリーにして歩かせることで、

身体が自然と歩く感覚を取り戻すように

なるので、ふらつきもなくなってくる

というお話でした。


くぅはゲージ生活がもうイヤで、

出たがってクンクン泣いたり

後ろ足立ちしてゲージから顔をだす行為も

最近頻繁にやりだしてきたんです。

でも、後ろ足立ちは椎間板に負担がかかる

ので気付くたびに止めさせていましたが、

やっぱり良くない行為のようです。







余談ですが、

診察の終わりに先生の横にこの春から

勤務する新人獣医さんが来て、

紹介してもらったのですが

前院長先生のお嬢さんで

亡き院長先生の意思を継いで

獣医さんになられたようでした。

前院長先生にはうちも2ワン時代に

とってもお世話になったんです。

獣医師としての経験も豊富で

日々勉強、が口癖の熱心な先生。

温厚な人柄もあり沢山の患者さんから

慕われている医師でした。

ガンと闘いながらも最期まで獣医師として

現場を大切にしていた先生

そんな父の背中を見てこられた娘さんですから

きっといい獣医師になられることでしょう。

これから期待したいです。







病院では診察中以外ずっと吠えてたくぅですが

家に帰るとさすがにお疲れモードで

ボーッとしたり、ウトウトしたり、



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ゲージから頭落として見るからに辛そうな姿勢で

爆睡しちゃいましたよ




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病院で指示された通りにゲージから出して

リハビリはじめようかね。


ゲージから尻尾ブンブン振って

嬉しそうにゆっくりと出てきました。

久しぶりだね~~♪




エッ、出ちゃってもいいの~??



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ホントにいいの~~??




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嬉しい反面、ちょっと久々なことで

ボク戸惑ってます、ってなお顔してましたよ



嬉しくて歩き回るのかな、って

思ってたけど

一番最初にしたことは抱っこして~

でしたよ。

身体は大きくても甘えん坊さん、

ずっと抱っこしてほしかったんだね。



ミトンが遊び相手のくぅが出てきて

嬉しさのあまり激しくジャレつくかと

心配だったけど

2ワンでくぅの臭いをクンクンしにきて、

「くっさー!!」と言わんばかりの顔するから

笑っちゃったの。

確かに洗濯機の汚れものコースに入れて

回したいくらいだけど (笑)


先生からシャンプーの許可が下りたら

くぅちゃんお風呂入ろうね~

登別の湯がいいかな、越後の湯にしようかな~

それとも乳頭温泉の湯にでもするかい?? (笑)



快気祝いに熱燗もつけるでしゅ~♪ 


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くぅがオッサン化してるでちね~♪ (⌒▽⌒)アハハ!



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ゆっくりリハビリ、頑張っています。
くぅ、完治までもう少し
頑張れ~\(^^)/