くぅが胸椎ヘルニアになって
1週間が経過しました。

胸椎ヘルニアの闘病の様子を
記録として残したいと思います。



3月14日の5歳の誕生日の夜に
くぅの為に購入した馬肉を
ご飯の時にあげていました。
もちろん、ソックスにもミトンにも
ご馳走してましたよ。
がっついて食べてるソックスが
フードを散らかしながら食べていた
ので、それを片付けていた
そのちょっとの瞬間に
思わぬ事件が起きてしまったんです。


先に食べ終わったミトンが、
あろうことかくぅの馬肉を
横取りしようと顔を噛んだんです!
突然のすごい悲鳴に振り返ると、
身をひるがえして
くぅがリビングにいた娘の元に
逃げて行く姿が見えました。

娘の膝に乗っても鳴き声をあげて
震え続けるくぅ。
すぐに顔や体チェックし、
怪我がないことを確認するも
小さな声をあげて鳴いています。

ミトン!と叱ると
本人は悪い事をしたと分かっている
らしく、お腹をペロンと見せて
ごめんなさいのポーズをしてました。

その後もくぅはやたらと
抱っこをせがみ、
そんなくぅを見て一抹の不安が
よぎりました。

嫌な予感は的中、
異変が起きたのは真夜中。
トイレに行こうとするも歩けなく
なってしまったんです。
慌ててナックリングと
痛感のチェックをすると、
鈍いながらも反応はあり。
首の動きのチェック、
頚椎をやられている場合、
首が上下左右あまり動かせなく
なってしまうんですが、
頚椎は大丈夫そうでした。
痛みがあるのか、小刻みに
震え続けてます。


朝まで待って
まだ時間前でしたがソックスの
ヘルニアでお世話になった
本〇〇動物病院にTel
様子を話すとすぐに連れて来て下さい、
とのことで急いで行きました。


行くと院長先生が待っててくれて
すぐ診察になりました。
身体をくまなく調べてくれて、
頚椎の状態も入念にチェック。
レントゲンを3枚撮り、
椎間板のどこに問題があるのかも
詳しく説明してくれました。

ミトンの思わぬ一撃により、
驚いて逃げる時にヘンな風に
胸椎部分に圧がかかって
しまったようでした。
軽度のヘルニアで済んでるので
内科的治療だけで済むだろう、
との診断でしたが、
ただ、ヘルニアは初期症状が軽度でも、
時間経過でいきなり重度に至る
ケースもあるので、
万一の場合、何処でMRIを撮り
手術をするかなども含めての
話もしました。


胸椎部分にレーザーを当てる治療で、
だいぶ痛みも緩和したようで
治療が終わる頃には身体の
震えも止まっていました。


ナックリングもあり
立つこともできず、
昨夜オシッコをしてからずっと
出ないままだったので、
膀胱に尿が溜まってるみたいだったから
院長先生に絞り出してもらうと
少しだけ出ました。
院長先生曰く、
ソックスの時のように神経障害が
あって自力排泄ができないほどの
状態にはなっておらず、
膀胱を絞ろうとすると、
かなり抵抗してる感じがあるから、
レーザー治療で痛みがなくなれば
自力排泄もできるようになりますよ、
とのことで、家に戻ればホッとして
ちゃんとオシッコできるんじゃないか
との見解でした。 
ただ、犬の場合3日排尿しないと
危険なので、明後日の(木)に
また連れてくるように言われました。


1週間分のステロイド剤と
ビタミン混合剤が処方され、
ステロイド剤が効いてくれば(木)には
痛みがなくなってるだろう、との事。
但し副作用も出る薬なので、
連続投与はしない方向で
やっていきましょう、と
副作用についても細かく教えて
もらえました。


1時間以上も丁寧に診察をしてもらえ、
次回の予約を入れて帰りました。




帰宅すると安心したのでしょうね、
院長先生の言うように
大量のオシッコがでました。
立てないのでその場で
垂れ流しのように排泄するので
後始末はちょっと大変にはなりますが、
自力排泄できてホッとしました。




内科的治療で早く治って
元気になってほしいな~

今しばらくゲージ生活
我慢してね。