~ Happy.Smile.Life~☆私の宝物 ☆

ダックス3ワンズを中心にいろんなお話をゆるゆると書いてます。 のんびり、ゆっくり★my life (^^♪

2015年07月



 半年ぶりのリードでのお散歩 


10日ぶりにお日様を仰ぎ見ることができました。

いやぁ~ だとテンション上がりますね

家事をとっとと済ませて10日ぶりに

ソックスを近所の公園にお散歩に連れて行きました。

高度医療センターの松永先生から

補助ハーネスなしのお散歩を薦められたので、

今日はリードをつけてのお散歩です。

リードだけの普通スタイルでのお散歩は

ヘルニアを患ってからは1度もなかったので、半年振りになるね~

公園内で降ろしてみると、最初はその場でしばらくクンクン

そしてよろめきながらも立ち上がって、ゆっくり少しずつ歩きだしました。

嬉しそうに何度も何度も立ち止まっては

こちらを向いて笑ってたんです。 笑顔が見れるだけで嬉しくなりました 
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補助ハーネスしなくでも歩けたし、ナックリングもしないで歩いたんですよ。

途中座り込んだり、左足を引きずって歩くこともあったけど、

鳩が数羽舞い降りてきたらハンターの血が騒いだのか突然小走りで

走り出す場面もあって 

芝生の上や砂地の上などを散歩して抱っこをせがみだしたので

そのまま帰ることにしました。

黒い仔なので早い時間でもすぐ身体が熱くなるから長居はできません。

道路も日向はすぐに熱くなっちゃう時期ですが、

そんなこと気にせずか散歩させてる方を見るとワンコが気の毒になります。

肉球ヤケドしないかと心配になっちゃいます 

帰宅すると15分程度のお散歩でしたが

疲れたのか爆睡しちゃいました。

足が不自由ながらもいっぱい歩いたから、体力つかって疲れるんだと思います。

暑いから余計だよね。



 

7月5日の記録です。



 昨日はソックスの受診日。

ヘルニアの治療を診てもらっている

「 日本動物高度医療センター」へ 



朝9時半の予約で8時40分には

着きましたが、正門前のに停める事

ができたものの うちの車で満車に

なってしまうほど、沢山の地方ナンバー

の車も来ていました。



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待合室もたくさんの飼い主さんと犬が

来てましたよ。




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程なくして、担当医の松永先生の

お出迎えで診察室へ。


前回の受診から今日までの様子などを

聞かれて、「歩かせてみせて下さい」と

言うので床に降ろすと、

ソックスなんだか楽しげにヨロヨロした

足取りで動き回り、松永先生の呼び掛け

には小走りして応えてました。



ナックリング (足の甲が丸まる状態)を

診る為に抱っこされ診察台へ。

体重は4.8キロ 

理想体重だと褒められました。



右足のナックリングはだいぶ回復していて

多少の反応の鈍さはあるものの大丈夫

だと言われました。

ただ、障害が残ってしまっている左足

だけは、ナックリングの回復も弱く

自立し続けることができずにヘナッて

なってしまうんです。

やはり左の下肢神経をヘルニアが圧迫

した事によるダメージは予想以上に

大きくて、完全に治る見込みはもう

ないでしょう…と厳しい一言がありました。

でも1年以上経ってから回復したケース

もあるから、可能性としては0ではない

という事でした。

この診断を良しと取るか、悪いと取るか、

後は飼い主さん自身の

捉え方、考え方次第だと思うんです。





歩けるようになるのが目標ではありますが、

それを 今までと同じように歩ける事

と考えてしまうと残念になるけど、

脊髄にダメージがあったんだから普通に

戻れなくて当たり前

歩き方がおかしくても歩けて、

自力排泄もできるようになったし、

何より元気でこうして生きててくれる、

そう考えれば私は全然ザンネンな結果

ではないと考えてます。




左足に障害が残ってナックリングもあるから、

今までのようにアスファルトの道を

歩かせるのは怪我や痛みの原因にもなる

恐れがあってできないけど、

( 犬用靴下を履かせると歩行しにくくなるそうです )

公園内や芝生の上ではリードでの普通の

お散歩はできるし、続ければ筋力にも

なってもう少し改善できるかもしれない。

それでもダメなら最後の切り札、車椅子

を使うって手だってありますから。

突然歩けなくなって、自力排泄も

できなくなって苦しんでた姿を見てきた

からこそ、ここまで回復できて本当に

良かったし 有難いと思ってます。

ソックスの治癒力と助けてくれた松永先生

には感謝するばかりです。





手術の時、脊椎軟化症の危険もあって

ソックスを失うかもしれない その時の恐さを

思えば、障害なんてドンと来い!


世の中には愛犬がヘルニアに

なって歩けなくなると、それを悲観

したり、苦に感じて捨てる飼い主

もいますが、私はソックスを飼う時

にした約束を忘れたりしない。

障害を受け止める心の準備は前からできてるし、

ソックスが生きててくれるそれだけで

充分満足。

ヘンな歩き方でも、ヨロヨロしてても、

全く歩けないわけじゃないし、

小走りだってできるんだもん。



松永先生曰く、ソックスは痛みもないし

自分の意思で排泄もできてるし、

好きなように動けてるから

ソックス自身はそんなに不自由さを

感じていないと思います、って話でした。




手術から半年、定期的に受診して

毎回詳しく診て頂いてきましたが、

今回で一応受診完了となりました。

また何かあればいつでも受診可能に

してもらえました。



あとはまた、いつも通りにリハビリを

頑張って、安全な場所で歩かせて

体力、筋力をつけていきたいな、と

思います。



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ヘルニアなんかに負けずに、これからも

がんばってリハビリ続けます。

 

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