~ Happy.Smile.Life~☆私の宝物 ☆

ダックス3ワンズを中心にいろんなお話をゆるゆると書いてます。 のんびり、ゆっくり★my life (^^♪

2015年01月



今日は真冬の寒波で 各地で雪に。


横浜市内も夜中から降りはじめて、

姉の地域では8センチ燭

mailがきて、ビックリ!

でも沿岸部の我が地域では、霙が少し

降ったものの ずっと冷たい雨の1日

で雪は降りませんでした。

寒い中、かかりつけの動物病院へ

ソックスのトリミングに

行ってきましたよ~♪



最初に診察をして、汚れやすい部分を

カットをしてもらいました。

お尻まわり、お腹まわり、胸元の毛、

耳まわり、をスッキリと。。。



イメージ 1





う◯ちがつきやすい尻尾の毛も

汚れない程度に…と頼んだら、

仔犬ちゃんのシッポのように

細くカットされてたわ (〃>▽<〃)/*

薬浴してサッパリしたね~☆



母はソックスのいないうちに、

ゲージの中に防寒対策で敷くマットを

探しに しまむらへ行きました。

足が不自由だと横になってることが

多いので、夜間の床からの冷えが

気になり防寒用の銀マット敷いて

その上にゲージを置き、中も足に

優しいマットを敷き、防水シーツと

トイレシーツを敷いてます。

足が不自由だと就寝時に防寒用の

毛布などは入れられないし、フラットに

して足を取られないようにする必要が

あり、服を着せられないので

赤ちゃん用腹巻きなどで腰まわりが

冷えないようにしてます。



ヘルニアになる原因は、先天性の素因や

生活習慣、(飼主さんの抱っこの仕方、

階段の昇降、ジャンプ、引っ張りっこ遊び)

そして、冷えも一因になるようで

冬にヘルニアが発症しやすいのも

それも原因の1つと云われているようで

服を嫌がらない仔ならいいけど、

ソックスは基本裸族派なので腹巻きで

少しでも保温を…と思って着せてる

けど、朝になるとオムツと一緒に

脱皮してることもしばしば…




マットを敷きリニューアルしたハウスに

侵入しては、ベッドを潰して遊ぶくぅを

捕獲! 笑

くぅ、立ち上がるとデカッ!

手足が長いからね~


イメージ 2






オムツもダックスは胴が長いから

脱やすく、男の子はとくに飛び出し

やすいの。 

犬種別なんてオムツには

ないけどMD用があればいいなぁ~

男の子がスッポリ隠れる胴長用、

メーカーさん作って~



ソックスは病院へ行く時と、

夜のオムツカバー代わりにしか

使わないけど、枚数の割には割高

うちは人用の尿取りパッドをクルリと

腹巻きみたいに巻いてガムテープで

止めてるけど、これもズレやすく

男の子が飛び出しやすくて参ります

介護用サロペットも売ってるけど、

お尻が深く開いたタイプじゃないと

う◯ちがつきやすかったり

するんですよねー

なかなかいいのが見つかりません。



ゴロゴロダンスをすると、

ズルズル脱げてきて、

付けたばかりでも気付くとズレてる。

今日もすぐ脱げてしまったので、

汚れてないからと次女がくぅに

被せて遊んでました~ (*´∀`)アハハン♪




イメージ 3






くぅは何かを付けられると、ナゼか

固まるんですよ~ (*≧m≦*)ププッ

オムツマンくぅ でした。笑

 


1月24日の記録です。



24日はソックスの診察日。

朝早くに家を出て、

保土ケ谷から第3京浜に乗って 

日本動物高度医療センターへ

行って来ました。

朝9時半の予約だったけど高速空いてて

8時半には到着しました。

でも受け付けロビーにはすでに

患者さん家族がいっぱい来てました。




2週間振りの病院に、

ソックス落ち着かないのか挙動不振 



イメージ 1





待たされる覚悟でいたけど、9時過ぎ

には呼ばれました。

まずは、退院後の様子など色々聞かれて

足の具合をチェックする為に床に置くと、


いつものアザラシさん歩行ながらも、

よく見ると左右の足を交互に動かす

動作がみられました。

自分の意思で動かそうとしているらしく

とてもいい兆候なんだそうです。

この交互に動かす動きを (足を蹴る)と

呼ぶとかで、この動きがもう少しすると

大きな動きに変わるらしく そうなると

歩こうとして腰を上げはじめるようです。




次に台の上に乗せられ体重測定。

退院時よりわずかに増えてて、5.16k

足の動きも関節の動きにも異常なし。

右後ろ足が少し外側に開いてる気がして

聞いてみると、ソックスは膝のお皿が

動きやすい為にそうなるんだとか。。

あー、そういえばうちに迎えた頃の

健康診断でも、この子は生まれつきに

右後ろ足の膝のお皿が動きやすい子

だから足は弱いかも…って言われた

ことがあったんですよね…

でも、松永先生からは

特に異常と言えるものではないので

大丈夫です。とのお言葉に

ホッとしました。




尻尾は振りますか? と聞かれ、

元々そんなに振るタイプじゃないから

あまり… なんて答えてたら、

検温しに入ってきた病棟でお世話に

なった若い看護士さん登場に、

ソックスったらゆっくり尻尾をフリフリ!


家族には振らないのに、若い看護士さん

には振るんだぁ~ コイツ~

入院中 浮気してたのね~ 

母はちょっとジェラシーの炎が… 

でも、脳からの伝達が脊髄を通って

尻尾にきてるわけだから、神経にも

問題はないってことだったので、浮気も

許してあげましょうかね~ 笑




足先の甲がまだ丸まってしまうけど、

それは最後の最後まで残りやすいので

心配いらないようです。

傷跡も綺麗で問題ないとのことで、

晴れてシャンプーの許可もでました~♪




お耳のチェックで外耳炎っぽくなって

いたので、かかりつけ医で診てもらう

ようにって。

帰りに寄りましょうね~




ソックスはゆっくりながらも順調に

少しずつ回復しているようで、

桜が咲く頃には歩ける様になると

思います、の言葉が聞けて安堵しました。




ただ一つ、松永先生には気がかりな点

があってね、これは最初の診察でも指摘

された事なんです。


ソックスは仔犬の頃から時々 右側に

小首を傾げるクセがあり、私達はずっと

可愛らしいクセの1つと思って

気にしたことなどありませんでした。

かかりつけ医にも言われた事ないし…


でも松永先生曰く、過去に中耳炎や

内耳炎を患って治り切らないままだと、

耳の聞こえに問題が生じる場合もあり、

又は、脳に何らかの異常があると

時も首を傾げる仕草が現れる、と。。。


外耳炎は成り易い体質ですが、中耳炎や

内耳炎はなった事がないんですよ。

でも耳の中を診るスコープ?のような

器具では、奥の方まで見るのには

限界があるそうで分からないことも

あるんだとか…

今日の診察でもその仕草が見られ、

改めて指摘を受けました。



ただ、現時点では他に異常はないので

そんなに心配はいらないようですが、

先々症状として何かが出るようなら、

脳のMRIやCTを撮るなどの精密検査が

必要になるかもしれないので、

その心積もりだけは

しておいて下さい、と言われました。



クセではないようで、

人のように聴力検査をするのは犬の

場合はとても大変で、専門機関でも

判断が極めて難しいんだそうです。

ましてや脳に異常なんて事になったら、

考えるのも恐ろしいですが、

今は大丈夫とのことなので、願わくば

先々も何事も起こらないことを

祈るばかりです。





帰り道に かかりつけ医に立寄り

お耳を診てもらいました。

担当医はお休みだったので、今日は

院長先生に。

外耳炎はごく軽いものでお薬も

いらないって。

トリミングもしてもらえる事になり、

30日に予約を入れてもらいました。

薬浴をしてくれるみたい 

足が不自由なうちは病院でしてもらう

のが、1番安心ですもんね~♪




帰宅後は疲れたね~


イメージ 4







次回の医療センターの診察は

1ヶ月後になりました。

その頃にはタッチができてるといいなぁ~




久しぶりの3ワンズshot 



イメージ 2






イメージ 3




やっぱり くぅちゃん、デカイわ~ 笑





1/25 追記


今朝、ソックスがゲージの中で

お座りの格好から立ち上がろうと

腰をうかせてたの~ 


まだ脚力が弱いから立てないけど、

これってスゴイ進歩ですよね~ ♪

腰を支えてあげるとビックリする

くらいの速さで前足で前進するし、

こんな小さなことにも

喜びを感じてしまいます。(〃>▽<〃)/*


圧迫排尿もしなくてOKになりました。

自分の意思で出せてるようで

ホッとしたわ~ (*´∀`)♪



ダックスの宿命的ともいわれるくらいに発症しやすいヘルニア。
 
ソックスは一昨年の夏に一度ヘルニアの疑いの症状が出たことがあり、
 
その時はまだ症状も軽かったので内科的処置で済みました。
 
腰の辺りを痛がる様子があったのでココが原因だと思われると・・・
 
改めて部屋もヘルニア予防に模様替えをして、1番足に悪いとされる
 
ソファーも撤去しました。
 
床も滑らないように対策もして、階段の昇降はもちろんNGだし、
 
腰に悪いジャンプもさせないように配慮してきました。
 
それでもヘルニアになってしまった・・・(ToT)
 
MRIの画像で今回飛び出したヘルニアはちょうど背中の真ん中辺りにある、
 
脊椎の第1と第2の間。
 
以前やった腰の部分も画像では写っていましたが、とても小さく石灰化も
 
心配するほどのものではないので摘出の必要もないようでした。
 
今回手術しましたが、ダックスの体型上また別のヘルニアがでる
 
可能性もあって今後も要注意です。
 
もちろん、ミトンやくぅだっていつなるか分りません。
 
でも飼い主にできることは、注意と予防対策をするしかありませんよね。
 
心配は尽きません。
 
 
 
犬種によってかかりやすい病気は、
 
水頭症、てんかん、気管虚脱、膝蓋骨不全、ヘルニアなど様々あって
 
去勢や避妊をしていないと 子宮ガンや腫瘍、前立腺肥大などに
 
なりやすいと言われていて心配は尽きません。
 
必ずなるってわけじゃないけどリスクは決して低くないんだと、
 
入院してみてその現実を目の当たりにしました。
 
やはりダックスはヘルニアで入院してる子が本当に多くて、
 
シニアで内科的治療しかできないという16歳の子もいました。。。
 
歩けない、立てない子も多くて、胸が苦しくなりました。
 
 
 
 
ダックスなどの軟骨異栄養性犬種に多いヘルニアの豆知識を参考までに
 
貼っておきますね。
 
 
 
 
 
 
椎間板ヘルニアはハンセン1型とハンセン2型に分けられます。

ハンセン1型はダックスフンド、シーズー、ウェルシュコーギー、ビーグル、
 
コッカースパニエル、ペキニーズ、ラサアプソなどの軟骨異栄養性犬種に起
 
こりやすいタイプで、線維輪が破けて、髄核が脱出し、脊髄神経を圧迫しま
 
す。軟骨異栄養犬種は椎間板が若齢のうちから変性を起こし、椎間板の衝撃
 
吸収能力が低下します。このような椎間板に強い力が加わることで、椎間板
 
ヘルニアを発症します。このハンセン1型の椎間板ヘルニアの多くは3〜6才
 
の若い年齢で、急性に発生します。

ハンセン2型は加齢に伴って椎間板が変性し、厚くなった線維輪が脊髄を圧迫
 
します。このハンセン2型の椎間板ヘルニアは成犬から老犬に多く、慢性的に
 
経過する事が多いとされています。
 
 
 

胸腰椎椎間板ヘルニアの重傷度

椎間板ヘルニアはその重症度によって5つのグレードに分けられます。
特にグレードの4〜5の差は、予後の差に非常に大切で、グレード4とグ
 
レード5では治療後の改善率が大きく異なります。とくにハンセン1型を起こ
 
しやすいダックスなどの犬種は、昨日までグレード1だったのに、いきなりグ
 
レード5に移行することもあるため、内科療法選択した場合、治療ををおこ
 
なっている間にグレードの進行が起こっていないかの注意することはとても
 
必要です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 グレードと症状について
 
 
 
 グレード1
 
 
脊椎痛。麻痺はないが、脊椎(背骨)に痛みを感じ、動物は運動を嫌い、いつもは上り下りできる段差を上り下りできなくなったり、飼い主さんが抱きかかえたときに痛みを訴えて鳴くことがあります。
 
 
グレード2
 
 
麻痺、運動失調。動物は歩行可能だが、後ろ足の力が弱くなり、ふらふら歩いたり、足先をすりながらあるいたりします。
 
 
 グレード3
 
 
麻痺。後ろ足を自分で動かすことができなくなり、引きずって前足だけで歩くようになります。
 
 
グレード4
 
 
排尿麻痺。自分の意志で排尿ができなくなります。膀胱はいつも尿がたまった状態で、ぽたぽたと垂れ流しのようになります。
 
 
グレード5
 
 
深部痛覚の消失。一番最後になくなる深部痛覚までなくなった状態です。後ろ足を鉗子などで強くはさんでも痛みを感じません。
 
 
 
 

 

椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアの治療は大きく分けて内科療法と外科療法に分けられます。
 
圧迫の状態によっては内科的治療で改善しますが、原因となる要因がある
 
以上再発率は極めて高くなり注意が必要です。
 
 
 
 
 
普段と様子が違う、歩き方がおかしい、散歩中にすぐ座り込む、
 
などのいつもと違った様子が見られた時は すぐにかかりつけ医を
 
受診して下さい。
 
今回ヘルニアを経験して分ったことは、みるみる悪化していく進行の早さ
 
です。夜だから一晩様子見て明日の朝に受診しようと思っていると、
 
あっという間に麻痺がすすんでしまい重篤化してしまう場合もあります。
 
そんな時の為に、日頃からかかりつけ医に緊急時の連絡先を聞いたり、
 
動物夜間救急病院の電話番号を目に付くところに貼っておくなどの
 
対策をしておくと安心だと思います。
 
 
 
 
我が家はアニコムの動物保険に入ってますが、
 
今回入院した医療センターは「保険外適用施設」という分類に属して
 
いた為、全額負担となりました。
 
一般的に動物病院でヘルニアの手術をして1週間入院すると、
 
地域や病院の差などがありますが20万~30万くらいが相場だとか・・・
 
それでも高いので 備えで保険に入る人も多いですよね。
 
我が家も急な病気や怪我に備えて仔犬の頃から入ってました。
 
ソックスのいた医療センターは、
 
検査+レントゲンまでで7万円、MRIをして17万、それに手術代や入院費
 
などの+αがつきます。と最初に言われました。
 
更に年末年始の料金も加算されるし、入院費も1日当8000円と
 
私が入院した時よりも高かった~~~
 
ソックスは15日間入院したので会計時の支払額は、60万になりました
 
 
 
 
金額のことだけ言えば眩暈がするけど、
 
でも、ソックスの命が助かったし、また歩けるようになるのなら、
 
私は納豆ごはんでも耐えましょう。。。といいつつも、
 
でももしかしたら~の淡い期待を込めて、アニコムに提出してみようと
 
思い「手術内容証明書」をちゃっかり用意しました。
 
24日受診するのでそれも合わせて提出してみようと思います。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 あまり期待はしないようにしておかないと・・・
 
 
 
 
 
 
 
お父さんとリハビリ中のソックスです。
 
バランスがうまくとれれば数秒間だけ自立できるようになってきました♪
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
リハビリのあとのごはんは美味しいよね~
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
読んで頂き、ありがとうございました。

 


1月14日の記録です。



ソックスが退院して2日目になります。
 
ソックスは嫌々ながらもリハビリがんばってます。
 
医療センターの松永先生から教えていただいたリハビリの内容は・・・
 
 
*足全体のマッサージ
*後足の肉球マッサージ
*足の屈伸運動を50回ずつ
*足の関節を前後に伸ばす運動
*足の指の間をやや強めにつねる痛感の確認運動
*肉球を床にしっかりつけて腰を支えての自立の練習と、負荷を少しずつ
加えての自立練習・・・ などです。
 
 
 
これを朝・昼・晩の1日3回
もちろん無理のない範囲内でになります。
 
 
 
 
 
自立の練習ではつま先というのかな、そこがグーをしたように後ろに
 
丸まったような形から自分で元に戻す、といった動きがまだ見られない
 
ので丸まったら元に戻して立たせるようにしてるんですが、
 
この説明で伝わってるかな~??  説明下手ですみません
 
それをされるのが嫌なのか、すぐに座り込もうとするの。
 
ヘルニアで足が麻痺してしまうと身体が立つことを忘れてしまうので、
 
自立練習で刺激を与えて思い出せてあげるんです。
 
手術して起立できないでいると筋力が衰えて、太ももが薄っぺらく
 
なってしまうんです
 
リハビリ中のソックスは、といいますと今のところやる気なしって感じ
 
ですが、押し返そうとする小さな動きがあるので
 
嫌々ながらも頑張ってるんだなって思います 
 
 
 
 
1日3回と言われてるけど、抱っこしてる時など を見つつも
 
アンヨのもみもみマッサージをしているんですよ。
 
 
 
入院中はオムツマンのソックスでしたが、後足をズルズル引きずる
 
アザラシ歩行だとオムツも気付くと脱げてるってことが
 
よくあったんです。
 
それに脱げなくてもズレやすいから男の子が飛び出てしまい
 
お漏らしになってしまうことも多かったんですよね。。。(>_<)
 
なのでネットで色々と調べて、今は人の介護用の尿パッドを
 
腹巻状にくるりと巻いてテープで止めるやり方をしてるんです。
 
人用なので吸収力もいいし、何より犬用よりも安くて枚数も多い 
 
立って自分でトイレシートでできるようになるまでは必要だし、
 
消耗品なら安い方がお財布にも優しいし・・・
 
1ヵ月でどの程度使うのかまだ読めないけど、今のところ大丈夫そうです。
 
 
 
 
一応ズレ防止と冷え対策にもなるかな~と思い、子供用のネックウォーマー
 
を改造してマナーベルト風にアレンジ。
 
幅広のマジックテープをつけたので長さの調節もできるし、
 
胴回りも温かくなるかな~
 
冷えると足の血行も悪くなっていいことありませんからね。
 
 
 
 
 
 
なんちゃってマナーベルトをつけてねんねしてます。
 
リハビリの後は疲れるのかぐっすりです。
 
 
イメージ 1
 
 
 
ちなみにこのネックウォーマーは、次女が学校帰りに
 
スリーコインSHOPで買ってきたの。
 
ハートがいっぱいでソクちゃんラブリー なんだって♪
 
 
 
 
 
 
 
まだオシッコも全量普通には出し切れないので、
 
膀胱を触ってみてたくさん溜まってるような時は
 
圧迫排尿で出してあげてるんです。
 
犬の膀胱は下図の緑○で囲んだところにあり、男の子の尿道は
 
水色の線で書いた経路を通って体外に出るんです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
女の子なら膀胱からおしりに向かってまっすぐで距離も短いですが、
 
男の子はUターンした形になってるの。これが曲者でね・・・
 
膀胱ですが、ちょうどペニスの付け根あたりの上部にあって
 
水風船のような感触の臓器なんです。
 
お腹の奥の方にあるのですっごーーーく分りずらいの
 
しかも、パンパンに溜まってれば分りやすいものの、
 
ある程度は自力排泄できてるのでパンパンとまではいかなくて、
 
水風船のような形をしてる為 いっぱい溜まってないと前後に水が逃げて
 
掴みにくいの
 
それをうまく掴んで前の方に押し出すように
 
絞るとオシッコが出てくるんですが、コツを掴むまでが大変で。。 (>_<)
 
入院中も看護士さんに何度もレクチャーしてもらいましたが、
 
オシッコ出せるようになった時はガッツポーズしちゃいましたよ。
 
牛の乳搾りよりも難しかったです
 
力を入れすぎると膀胱を痛めたり、最悪は膀胱破裂にもなる!!なんて
 
聞くとメッチャ怖くて、ドキドキでした。
 
力加減がね~ 優しすぎると出ないし難しいです。
 
今でもソックスに悪い事してるような気持ちになるし、やはり
 
ドキドキしながらやってます。
 
 
 
 
 
でも全量出し切れていないので、オシッコを膀胱に溜めたままにしておくと
 
「膀胱炎」になるっていうから頑張りました。
 
足が不自由な上に膀胱炎にまではさせたくないですから・・・
 
早くオシッコも圧迫排尿させなくても大丈夫になってほしいなぁ~
 
こちらも説明下手で分りにくかったら、ごめんなさい



1月12日の記録です。


 皆さんにはご心配おかけしましたが、
 
おかげさまで本日、無事に退院して参りました。
 
やーっと一息つけた感じです。
 
皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
朝8:30前には病院に着き、ちょっと早かったかな、なんて思いつつロビーに
 
行くと 待合室にはすでにたくさんの患者さん達が待っていました。
 
待たされる覚悟でいたけど、すぐのように担当医の松永先生が
 
ソックスを抱っこしながらやってきて そのまま診察室へ。
 
キュンキュン悲鳴のような大きな声をあげてて、元気元気。
 
床におろすと後足を引きずりつつも、超スピードで両手を広げてる私の方へ、
 
「ソックス~」と呼ぶ私を通り越して入り口のドアの前へと進み、
 
早く、早く帰ろうよ!! って言わんばかりの得意顔で振り向くのよ。
 
もう、ソックスったら~~~ うふふっ(*゚v゚*)
 
 
 
そのまま松永先生に確保されて診察台にあがり、
 
リハビリの仕方や帰宅後の過ごし方、注意点などのお話を聞きました。
 
まだ筋力が衰えているから まずはリハビリで筋力と関節の動きをつけていくと、
 
次第に後足を蹴るような動きをしだすから、そうなればそこからは早いと
 
思いますよって言われました。
 
ソックスにとっても優しい松永先生、「ようやく私にも慣れてくれたのに 
 
もう退院だね」って、ソックスのホッペを撫ぜながらニコニコしてて、
 
ご自身も自宅でダックスを飼ってるんですって。
 
やっぱり飼い主の心理としては、同じダックスに思い入れもあるのかなぁ~
 
次回の診察は1/24
 
でもその前に異変があればすぐ来てね、と言われ無事に退院できました。
 
 
 
 
受付で支払いを済ませ、帰り道にかかりつけ医のH動物病院の担当の先生に
 
退院のご報告を兼ねてご挨拶に立ち寄りました。
 
あいにく祝日で先生はお休みだったので院長先生にその旨を伝えると、
 
すでに松永先生から電話連絡があったようで、ソックスの状態が伝わって
 
いたので色々とアドバイスをして頂けました。
 
医療センターに24日受診するのですが、その前に何かあれば
 
いつでも連れて来て下さいと言われて一安心です。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
帰宅すると、
 
ミトン&くぅが思い出したかのように (忘れてるかのようだったのよ)
 
クンクンしに集まってきました。
 
久しぶりのご対面だったね (*^-^)ニコ
 
「どこいってたの~??」ってくぅは聞いてるみたいだったわ~
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
はじめは見慣れないゲージがイヤで、「出して~」って雄叫びあげてたけど、
 
今は安心して疲れがドッとでたのか爆睡中です。
 
ソックスもずっと緊張してたんだよね。ゆっくりねんねしていいよ~
 
 
 
 
 
これからリハビリと介護生活がはじまりますが、
 
またいつか歩けるその日の為に マイペースに頑張りますね。

このページのトップヘ