さて、大阪の翌日は、予てから行きたかった憧れの古都・京都へと向かいました
 
 
 
京都といえば、東京・横浜辺りでは昔から修学旅行の定番コースになっていて、
 
私の中学時代も京都・奈良でした。本来なら参加してたハズだったんですが、
 
哀しいかな、修学旅行の3日前に「おたふく風邪」にかかってしまい、
 
行かれなくなってしまったんですよ~
 
そんなこともあって、京都は私の中で憧れの地になってました。
 
 
 
 
 
 
まずは修学旅行の定番お馴染みの、「伏見稲荷大社」に行きました~
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
伏見稲荷といえば、「千本鳥居の回廊」は外せませんよね
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
朱色の千本鳥居は圧巻でした。
 
 
 
 
次は、清水寺へ参ります~
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
外国からの観光客もたくさん来ていて、その壮大さに見惚れていましたよ。
 
 
 
こちらは、山門くぐってすぐの処にあった 馬を留めいた場所のようです。
 
昔の人はこちらに愛馬を留めて、参拝されていたんですね~
 
歴史を感じずにいられません。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
二年坂では、京都の野菜「すぐき」の刻み漬けをお土産に買いました。
 
子供たちは部活の仲間に、八橋を買いました。
 
八橋ってすごい色んな味があって、黒ゴマと塩八橋が美味しかったです。
 
なんか、鎌倉の小町通を彷彿とさせる佇まいがあって、
 
古都って感じがすごくして良かったわ~
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
お次は、次女の希望で京の食が集まる 「錦市場」へ
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
こちらには京都ならではの美味しい食べ物を食べ歩きしました。
 
私は漬物が好きなので、珍しい漬物をいろいろ食べられて嬉しかったです。
 
 
 
お肉屋さんがあったんだけど、豚肉と牛しか扱っておらず あれ?鶏肉は??と思ったら、
 
鶏肉は鶏肉専門店で買うのが京都の常識なんだそうです。
 
京都は鶏肉の消費が全国1位と最も多いからなんだそうですよ。ビックリでした。へぇ~
 
 
 
 
 
・・・と、錦市場まで来たので、次はここから割りと近い距離にある
 
とある場所へと行って来たんです。
 
どこだと思います?
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
京都の上京区にあります、佐々木蔵之介さんのご実家 「佐々木酒造」です。
 
玄関前に飾られてる杉玉が緑色に変わると 「新酒ができましたよ~」ってサインなんですって。
 
こちらでは小売もしているので、日本酒好きの兄にお土産にしたくて買い求めにきました。
 
玄関を開けると蔵之介さんの弟さんがいらっしゃり、快く迎えて下さりました。
 
蔵之介さんより男前かも~って感じの好青年風な方で、
(蔵之介ファンの方がいたらスミマセン)
 
はんなりと喋る京都弁がよく似合ってました。
 
玄関を開けると真っ先に目に飛び込んできたのが、蔵之介さん主演の
 
「ハンチョウ」のポスター。思わず微笑んでしまいました。
 
夏季限定販売の 古都・大吟醸酒 & 呑み切り・蔵出酒を2本買ってきました。
 
 
 
 
 
 
食べ歩きもして、お目当ての日本酒も買ったし、
 
見たかった鴨川の風景や、祇園の街並みに古き良き時代の町屋の建物など、
 
短い時間ではあったけど色々と見て廻れて満足でした。
 
本当なら新撰組の歴史巡りなどもしたかったし、嵐山やトロッコ列車にも
 
乗ってみたかったけど、それはまた次回のお楽しみにとっておこうと思います。
 
 
 
今度は紅葉の季節に訪れてみたいわ。
 
やっぱり古都と呼ぶにふさわしい歴史あふれる都でした。
 
京都弁の「おおきに~」って言葉も、はんなりしてていい感じでした。
 
 
 
京都の街並みって碁盤の目のようになってて、いくつもの通りがありますが、
 
京都の方は小さな子からお年寄りまで その通り名を歌で覚えるんですって。
 
♪ まるたけえびすにおしおいけ~♪って感じだったかな。。。
 
泊まった旅館の若女将が教えてくれたんです。
 
「京都市民なら皆さん歌えますよ」って。
 
これって、横浜市民が横浜市歌が歌えるのと同じようなものなのね~ へぇ~と感心しました