12月の記録です。



 今日は朝イチからもう1つの古くからのかかりつけ医で、

ワクチン接種とヘルニアの経過検診をしてもらいました。




ソックスの担当は優しい森のくまさんの
ような見た目の院長先生です。

こちらの病院は先生を指名できるの。


うちはヘルニア経験の豊富な院長先生に
いつも診て頂いてます。


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記録としてつけます。

体重は、4.76k
心音、体温ともに異常なし
身体的なチェック、すべてOK

ヘルニア検診では経過回復は良好で、夏にチェックした頃よりも、後ろ脚の

筋肉もついて、ナックリングも痛感チェックも共に異常なし。


ただ、筋力は前よりも戻ってきつつある
もののまだ弱く、

後ろ脚で体重を支えきれない為に前脚に体重をかけているので


お散歩で小走りをするんだと言われました。


「ゆっくり歩くと前につんのめりそうになるので、小走りした方が本人的に動きやすいからでしょう…

筋力をつけるには歩かせるよりも、まず立たせる練習をすること。
お尻の辺りを軽く支えながら1分ほどでいいので家の中で繰り返し立たせる。
そうすれば自然と筋力もついてくるからお散歩もゆっくり歩くようになりますよ。」


と言うことで、まだまだ回復できる状態であるとの言葉に嬉しくなりました。


お散歩も今の足の状態では短い時間でもかなり疲れてしまうから、

お散歩するというより歩くリハビリをしていると捉えた方がいい。


本人が疲れたら抱っこ散歩でいい。


寒い日は無理に外に出さなくてもいい。


家の中でリハビリしてあげて下さい、
とのこと。



あと、新しくできた近所の動物病院の
先生から、

ソックスの障害のある後ろ脚が内側に骨が曲がってきている、と指摘をされた

ことが前にあったので心配になりそれも聞いてみました。


すると、診察台に立たせると爪先の向きが正常の状態になるので、

もし骨が本当に曲がってきてるならこんな状態には

痛がってできなくなるはずです。


内側に曲げてるのは骨が曲がってるんじゃなく、爪先を内側にした方が

今のソックスには力をいれやすい、立ちやすいからだと。


障害があるから普通通りにはいかないんですよ。


こちらも筋力の回復で、そのうちしなくても立ちやすくなればしなくなるから


問題視することではないとの事で、
ホッとしました。


ワクチン接種では、従来通りに5種混合を希望していましたが、

ワクチンの入荷が滞っているのでメーカーを代えて、別のメーカーのワクチンを

使用しますがいいですか? と丁寧に説明
してくれて、

今回から6種混合を打ちました。


ヘルニア検診でも異常もなく、一安心。

ヘルニアには冷えが大敵というので、


家では起きてる時も寝る時も部屋着を
着せてると話したら、

ダックスは寒がり屋が多いですからね~


部屋着はいいと思います。と笑顔で話して終了しました。



あんなに丁寧に検診して頂いたのに、

会計ではワクチン代と再診料の500円しか


請求されなくてビックリ。


新しい動物病院ならあり得ないことだと
思いました。

おまけに、来年度のカレンダーも頂いて帰りました。




ボク、順調に回復してるから安心してね。


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読んでくれて、ありがとうございました。