1月12日の記録です。


 皆さんにはご心配おかけしましたが、
 
おかげさまで本日、無事に退院して参りました。
 
やーっと一息つけた感じです。
 
皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
朝8:30前には病院に着き、ちょっと早かったかな、なんて思いつつロビーに
 
行くと 待合室にはすでにたくさんの患者さん達が待っていました。
 
待たされる覚悟でいたけど、すぐのように担当医の松永先生が
 
ソックスを抱っこしながらやってきて そのまま診察室へ。
 
キュンキュン悲鳴のような大きな声をあげてて、元気元気。
 
床におろすと後足を引きずりつつも、超スピードで両手を広げてる私の方へ、
 
「ソックス~」と呼ぶ私を通り越して入り口のドアの前へと進み、
 
早く、早く帰ろうよ!! って言わんばかりの得意顔で振り向くのよ。
 
もう、ソックスったら~~~ うふふっ(*゚v゚*)
 
 
 
そのまま松永先生に確保されて診察台にあがり、
 
リハビリの仕方や帰宅後の過ごし方、注意点などのお話を聞きました。
 
まだ筋力が衰えているから まずはリハビリで筋力と関節の動きをつけていくと、
 
次第に後足を蹴るような動きをしだすから、そうなればそこからは早いと
 
思いますよって言われました。
 
ソックスにとっても優しい松永先生、「ようやく私にも慣れてくれたのに 
 
もう退院だね」って、ソックスのホッペを撫ぜながらニコニコしてて、
 
ご自身も自宅でダックスを飼ってるんですって。
 
やっぱり飼い主の心理としては、同じダックスに思い入れもあるのかなぁ~
 
次回の診察は1/24
 
でもその前に異変があればすぐ来てね、と言われ無事に退院できました。
 
 
 
 
受付で支払いを済ませ、帰り道にかかりつけ医のH動物病院の担当の先生に
 
退院のご報告を兼ねてご挨拶に立ち寄りました。
 
あいにく祝日で先生はお休みだったので院長先生にその旨を伝えると、
 
すでに松永先生から電話連絡があったようで、ソックスの状態が伝わって
 
いたので色々とアドバイスをして頂けました。
 
医療センターに24日受診するのですが、その前に何かあれば
 
いつでも連れて来て下さいと言われて一安心です。
 
 
 
 
 
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帰宅すると、
 
ミトン&くぅが思い出したかのように (忘れてるかのようだったのよ)
 
クンクンしに集まってきました。
 
久しぶりのご対面だったね (*^-^)ニコ
 
「どこいってたの~??」ってくぅは聞いてるみたいだったわ~
 
 
 
 
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はじめは見慣れないゲージがイヤで、「出して~」って雄叫びあげてたけど、
 
今は安心して疲れがドッとでたのか爆睡中です。
 
ソックスもずっと緊張してたんだよね。ゆっくりねんねしていいよ~
 
 
 
 
 
これからリハビリと介護生活がはじまりますが、
 
またいつか歩けるその日の為に マイペースに頑張りますね。