~ Happy.Smile.Life~☆私の宝物 ☆

ダックス3ワンズを中心にいろんなお話をゆるゆると書いてます。 のんびり、ゆっくり★my life (^^♪

気ままにのんびり my life blog ☆




さて、大阪の翌日は、予てから行きたかった憧れの古都・京都へと向かいました
 
 
 
京都といえば、東京・横浜辺りでは昔から修学旅行の定番コースになっていて、
 
私の中学時代も京都・奈良でした。本来なら参加してたハズだったんですが、
 
哀しいかな、修学旅行の3日前に「おたふく風邪」にかかってしまい、
 
行かれなくなってしまったんですよ~
 
そんなこともあって、京都は私の中で憧れの地になってました。
 
 
 
 
 
 
まずは修学旅行の定番お馴染みの、「伏見稲荷大社」に行きました~
 
 
 
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伏見稲荷といえば、「千本鳥居の回廊」は外せませんよね
 
 
 
 
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朱色の千本鳥居は圧巻でした。
 
 
 
 
次は、清水寺へ参ります~
 
 
 
 
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外国からの観光客もたくさん来ていて、その壮大さに見惚れていましたよ。
 
 
 
こちらは、山門くぐってすぐの処にあった 馬を留めいた場所のようです。
 
昔の人はこちらに愛馬を留めて、参拝されていたんですね~
 
歴史を感じずにいられません。
 
 
 
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二年坂では、京都の野菜「すぐき」の刻み漬けをお土産に買いました。
 
子供たちは部活の仲間に、八橋を買いました。
 
八橋ってすごい色んな味があって、黒ゴマと塩八橋が美味しかったです。
 
なんか、鎌倉の小町通を彷彿とさせる佇まいがあって、
 
古都って感じがすごくして良かったわ~
 
 
 
 
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お次は、次女の希望で京の食が集まる 「錦市場」へ
 
 
 
 
 
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こちらには京都ならではの美味しい食べ物を食べ歩きしました。
 
私は漬物が好きなので、珍しい漬物をいろいろ食べられて嬉しかったです。
 
 
 
お肉屋さんがあったんだけど、豚肉と牛しか扱っておらず あれ?鶏肉は??と思ったら、
 
鶏肉は鶏肉専門店で買うのが京都の常識なんだそうです。
 
京都は鶏肉の消費が全国1位と最も多いからなんだそうですよ。ビックリでした。へぇ~
 
 
 
 
 
・・・と、錦市場まで来たので、次はここから割りと近い距離にある
 
とある場所へと行って来たんです。
 
どこだと思います?
 
 
 
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京都の上京区にあります、佐々木蔵之介さんのご実家 「佐々木酒造」です。
 
玄関前に飾られてる杉玉が緑色に変わると 「新酒ができましたよ~」ってサインなんですって。
 
こちらでは小売もしているので、日本酒好きの兄にお土産にしたくて買い求めにきました。
 
玄関を開けると蔵之介さんの弟さんがいらっしゃり、快く迎えて下さりました。
 
蔵之介さんより男前かも~って感じの好青年風な方で、
(蔵之介ファンの方がいたらスミマセン)
 
はんなりと喋る京都弁がよく似合ってました。
 
玄関を開けると真っ先に目に飛び込んできたのが、蔵之介さん主演の
 
「ハンチョウ」のポスター。思わず微笑んでしまいました。
 
夏季限定販売の 古都・大吟醸酒 & 呑み切り・蔵出酒を2本買ってきました。
 
 
 
 
 
 
食べ歩きもして、お目当ての日本酒も買ったし、
 
見たかった鴨川の風景や、祇園の街並みに古き良き時代の町屋の建物など、
 
短い時間ではあったけど色々と見て廻れて満足でした。
 
本当なら新撰組の歴史巡りなどもしたかったし、嵐山やトロッコ列車にも
 
乗ってみたかったけど、それはまた次回のお楽しみにとっておこうと思います。
 
 
 
今度は紅葉の季節に訪れてみたいわ。
 
やっぱり古都と呼ぶにふさわしい歴史あふれる都でした。
 
京都弁の「おおきに~」って言葉も、はんなりしてていい感じでした。
 
 
 
京都の街並みって碁盤の目のようになってて、いくつもの通りがありますが、
 
京都の方は小さな子からお年寄りまで その通り名を歌で覚えるんですって。
 
♪ まるたけえびすにおしおいけ~♪って感じだったかな。。。
 
泊まった旅館の若女将が教えてくれたんです。
 
「京都市民なら皆さん歌えますよ」って。
 
これって、横浜市民が横浜市歌が歌えるのと同じようなものなのね~ へぇ~と感心しました 
 
 
 
 
 

2012年8月のUSJの思い出話ですよ~。





8月23日の夜中に自宅を出発して東名に乗り、


大阪、京都に家族旅行に行ってきました。

今回は長旅なので、三ワンズはホテルに預け、

まずは目的地の 大阪USJへ



空がピンク色に染まる頃、大阪に入りました。

カーナビを頼りに、途中朝ごはんを取りつつも

なんとか無事にUSJに到着(^o^)/



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平日でピーク時期を過ぎてたせいでしょうか、

さほどの混雑もなく、TDL並にアトラクション

も並ぶものとばかり思っていましたが、

15分程並んだだけで どれも比較的スイスイと

乗ることができ、ラッキーでした󾌰



まずは人気のアトラクションから攻めます。



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続いて、ジュラシックパークへ



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こちらは、草食恐竜のいるエリアをボート

で廻るのですが、最後に研究所のような建物に

入り いきなり10メーター位の坂を登りだしたんです。

絶叫系が大嫌いな私には嫌な予感が…

登りきると案の定、真っ暗な中で恐竜の叫び声

だけが響いてて、、

と思うやいなや、落ちました。もうスピードで

水の中にダイブ!!

四方八方から波のような水しぶきを浴びてしまい、

全身びしょ濡れ、前髪はワカメなようになっちゃって、

それからはテンションだだ下がり(ToT)

ジェットコースターになってるって知ってたら

乗らなかったのに~



気を取り直して、

今度は バックトゥ.ザ.フューチャーへ行こう

と、連れられて来ました。



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マイケル.J.フォックスが乗ったデロリアンです。

マイケルこのシリーズの作品をとって数年後くらいに、

パーキンソン病を患ってしまったんですよね。

好きな俳優さんだったからスクリーンで会えなくなって残念です


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こちらも30分程並んだだけで乗れましたが、

激しく動く、

私にとってはまさかの絶叫系の乗り物で、

降りる時、膝が笑ってまともに歩けない、、、

3Dメガネをかけて乗ったけど、怖さで前向けなくて映像も

覚えてませんでした・・・



ふらふらになってる私を尻目に、

次は スパイダーマンだって󾌤󾌤



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私はもう乗りませんでしたけどね。。󾌱



その後は疲れたので早めのお昼をとり、

パパと娘たちは 懲りずにまたまた絶叫系へ。

今度は超怖い ジェットコースターに乗りに

行きました。

ホントに絶叫系大好きな似たもの親子ですよね~





15分待ちということで、私は手荷物をすべて

持たされて、おのぼりさん状態で近くのベンチ

にいたら ポツポツ雨が…

と思ってるうちに、数秒で凄い雨になってきてしまい、

そこからはまさかのゲリラ雷雨

慌てて駆け込んだ近くのお店の軒の下から

一歩も出るに出られなくなり、

四人分の手荷物を持ったまま、悲惨な状況でした。



突然の豪雨にアトラクションも、パレードも

休止や中止になっちゃって、

雨はその後も弱まったと思ったら、また雷雨を

繰り返して、大阪の天気の豹変をぶりには

参りました。

それとも家族の中に、雨女、雨男がいたのかな~



三ワンズのお土産に可愛い物を発見したの。


お菓子鉢かと思いきや、、、



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フードボウルになりました~(^^)d


可愛いのでGETです。

何処にいても、やっぱり三ワンズのことが

気になりますね~





続きの京都編は、また日を改めてお届けします。




大阪で聞く生の大阪弁に 妙に感激しちゃいました(^o^)

あっ、さんまちゃんと同じだぁ~って。(*^^*)

関西初体験の私には、関西弁ですら新鮮でした~


 



ミトンが受けたAC、アニマル・コミュニケーションについて書きたいと思います。
 
スピリチュアルな世界のお話になりますので、興味のない方はスルーして下さいね。
 
 
 
 
ミトンの分離不安が分かってたから、獣医さんの指導の下 様々な対処法を
 
実践してきましたが なかなかうまくいかず、かなり落ち込み凹んでいた時、
 
ACアニマル・コミュニケーションのセッションのお誘いを受けました。
 
 
AC、アニマル・コミュニケーションとは、動物と心と心で意思の疎通をはかり、
 
直接動物の心の声を聞くことで 様々な疑問や問題を解決していく
 
コミュニケーション法で、テレビの「志村どうぶつ園」でもハイジさんがされいる
 
のでご存知の方も多いと思います。
 
 
 
アニマル・コミュニケーターのゆこびさんがミトンの話を聞いて下さいました。
 
ゆこびさんには名前しか告げずに セッションが始まりました。
 
ゆこびさんは目を閉じて 自分の心の領域に相手の動物を招きいれます。
 
しばらく目を閉じていたゆこびさんが、
 
「この子はとても臆病な子ね、そして警戒心が鋭いわ。
 
姿は見せてるのに名前を呼んでも来てくれないの・・・」と仰り、再び目を閉じました。
 
相手の動物に話を聞いてもらえるか、確認をとってからセッションに入るそうです。
 
やっとミトンからOKがもらえスタートです。
 
 
 
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他の家族の方とのセッションの様子
 
 
 
 
 
何が聞きたいのかを尋ねられ、私は分離不安になった原因がどこにあるのか、
 
私の育て方、躾の仕方に問題があったのかを、まず先に質問しました。
 
再び目を閉じると・・・
 
AC 「・・・違う・・・この子はペットショップからきた子なの? 長いこといたようね。
 
他の犬と同じゲージの中に押し込まれた、他の犬は処分される犬で恐怖に怯えてる。
 
その恐怖と死の臭いが伝染してきて、次は自分が殺される番だって常におびえていたの。」
 
 
正直私はビックリしました。ミトンがショップ出身で売れ残りだったことは一言も
 
話してなかったからです。
 
そして殺処分される子と同じゲージに放り込まれていたことも、衝撃的でした。
 
売れ残り、もう商品にならないからと思われ、店員からひどい扱いを受けていた
 
ことも分かりました。物や手で叩かれたりもしていたようです。
 
うちに来た時から呼ぶと匍匐前進スタイルで近寄るのも、人間に不信感を抱いて
 
いるからでした。
 
そして、2ケ月の時と3ヶ月の時に売れてはリバースされた辛い記憶もありました。
 
1人目は、目の見えない老犬の遊び相手として買われ、
 
2人目は、若い夫婦の子供代わりとして。。。
 
でもみんな身勝手な理由をつけて返却してきた、店側も内々に処理しては売るを
 
繰り返し利益を得ていたようです。 なんて酷い話なんでしょうか。
 
これは生き物を商品としかみていない証拠ですよね。胸が痛みました。
 
 
 
分離不安について尋ねると、ミトンは、
 
「吠えちゃいけないことも、ママを困らせてることも分かってる。
 
ごめんなさい、でも吠えることはやめられない・・・」
 
 
 
誰からも必要とされずに、愛されることもなかったミトンは、うちに来て初めて
 
愛される喜びを知りとまどっている。でもお留守番になると、また捨てられるって
 
恐怖と不安でいっぱいになり、自分をコントロールできなくなってしまうんだそうです。
 
捨てるわけじゃないこと、必ず帰ってくることなども話しましたが、
 
不安が強すぎて心が不安定になってしまうようでした。
 
また、自分がいたペットショップには二度と行きたくないから
 
自分を連れて行かないで、とも切望していました。
 
行くと、辛かった時の記憶がよみがえり また不安になってしまうから
 
連れて行かない方がいい、とゆこびさんも言いました。
 
 
 
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うちに来てすぐの頃のミトン、まだかなり緊張してた時です。
 
 
 
 
 
ゆこびさんは、分離不安を乗り越える為には
 
ミトンと飼い主の心の絆と、ミトンの強くなろうと思う心、
 
この二つが必要なんだと教えてくれました。
 
 
今のミトンは家族の愛を信じたい反面、人間を信じられないトラウマから
 
また捨てられる、また裏切られるって思ってるようでした。
 
「愛しているから安心していいんだよ。」って伝えてもらうと、
 
「信じていいの?」と聞いてきました。 「もちろん」って答えると、
 
ミトンはふーんと言って笑ってたそうです。
 
 
私が仕事を辞めたこともミトンは知っていました。
 
「ママは生活を変えてくれた、嬉しい。」と、ミトンは話してました。
 
 
ミトンに何かしてほしい望みはあるのか聞いてもらったら、
 
ママと一緒に寝たい、そばにいてほしい、って・・・涙がこぼれちゃったよ
 
 
最後にミトンから メッセージをもらいました。
 
「ママ、心配かけてごめんなさい。ミトンはがんばるから見捨てないで。
 
愛してるよ、これからもよろしくね。」
 
胸が熱くなって、また涙がこみあげてきました。
 
 
「うちの子になってミトンは幸せ?」ってきいたら、「幸せだよ、ありがとう」って告げて
 
セッションは終了しました。
 
 
ゆこびさんは、分離不安はすぐに治るものじゃないけど
 
信じる心と愛、そしてミトン自身が強くなろうと思えるきっかけがあれば、
 
必ず治るから、ミトンを信じて待っていてあげて。とアドバイスを頂きました。
 
 
でも、強くなろうと思えるきっかけ・・・って、どんなことだろう・・・
 
私が悩んでいると、難しいけど三匹目を迎えてみるのもいいかもしれない、
 
でも、これは相性が関わってくるから慎重に考えないといけないけどね。。。って
 
ゆこびさんがおっしゃり、ボランティアの一時預かりをやってみるとかね・・・
 
と言って、ご自身もお手伝いに行ってる愛護団体を紹介してくれました。
 
もちろん、もう少しミトンが落ち着いてからの話だけど、
 
里親や一時預かりなどに元々関心があったので、ボランティア活動の
 
お手伝いだけ登録しました。
 
 
 
 
今回受けたアニマル・コミュニケーションでは、
 
私の知るよしもなかった、ショップ時代のミトンのおかれた状況などが分かりました。
 
その時の心のトラウマが原因で分離不安がおこったこと、
 
そしてミトンが自分自身のことや、私のことまで、ビックリするくらいに
 
理解してたことなどが分かって、すごく感動したし、奇跡を目の当たりして
 
ますますアニマル・コミュニケーションの素晴らしさに感激しました。
 
何よりもミトンと話せたことは、言葉に言い表せないくらいの感動がありました。
 
医学も動物行動学も優れているものの、本人から直接聞かなきゃ分からないことも
 
あるんですよね。
 
分離不安という先の見えない長くて暗いトンネルの中にいた私にとって、
 
一筋の光明を見た瞬間でした。

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